シアバター瓶の蓋の閉め方と、空き瓶リサイクルについて改めて
2023/10/06
こんにちは。
この夏、周りでバタバタと熱中症で倒れる知り合いが続出しました。
しかも重度の。
こんなにも近い人で沢山の人が倒れたことなんて、今まで経験したことがなかったので、驚いています。
夏のシアバターの出店販売も、毎年暑さ対策を強化する必要が増しています。
販売当初の9年前、2014年は、東京の夏の代々木公園あたりの出店でも、そのままシアバターを出していても平気だったのに、今では考えられませんね。
販売を始めて3年目あたりから、クーラーボックスの必要が出てきて、、、って、今では必須どころか、もう暑い日は出店すらも控えてしまうことを思うと、こんなに短期間で、劇的に気候が変化してることが良くわかります。
そこで出てくるのが、シアバターが溶けてしまった時の、容器の問題。
毎年、夏になると「瓶の蓋が閉まらない!!」
と言うお客さんの声を聞きます。
シアバターが溶けてしまって、シアバターが溢れて瓶について、蓋が滑って閉まらなくなってしまう現象です。

因みに、シアバターは熱にとっても強い油脂なので、溶けてしまっても品質の劣化は然程でもありません。
他に、凝固の際に分離してしまう問題があるのですが、これは以前から何度も解決法をお答えしているので、過去のブログをご参照下さい。
まあ、改まってタイトルを付けてお伝えすることでも無いとは思いますが、
◉シアバター瓶の蓋の閉め方と、空き瓶リサイクルについて改めて。。。
夏は終わってしまったので、今更ですみませんが、
「蓋が閉まらない」と言うお客さんに対しては、対面で販売する場合にはもちろん直接解決方法をお伝えしていますが、オンラインや、でご購入された方や、タイミングでご説明出来ていない方に向けて、改めて解決方法をお伝えします。
瓶を落としたり、蓋が何かの原因で変形してしまったならば、もう、蓋を変えるしか方法はありませんが、
もしも、シアバターが蓋についてしまって滑ってしまうと言う理由であるならば、、、
1、消毒用のアルコールをティッシュか布に浸して、瓶と蓋を拭く。特に、両方の爪にシアバターが付着してる場合には滑り易いので、爪の部分をしっかりと拭く。
アルコールが無い場合には、お湯かお水を湿らせてしっかり拭く。
これは、実は母からの直伝で、油分と水分が反発する力を利用する方法ですが、本当に、水がクレンザーのように油分を押して洗ってくれるのですよ。
因みに、私が空き瓶を洗う際も、まずは、布かティッシュか新聞紙をお湯に浸して、水の力で油を取り除いておくと、面白いようにピカピカに油分が取れて、極力洗剤の使用を抑えることが出来ます。
豚や牛など、動物性で凝固し易い油脂も、この方法で落ちます。
2、蓋の爪と瓶の爪がちゃんと噛み合ってないと、しっかりと閉まらないので、一度、蓋を逆回転して、「ストン」と、瓶と蓋の爪を合わさったことを確認してから、キュッと蓋を閉める。
、、、今時、動画でご説明したい所ですが、そこは昭和育ちの性分で、ご容赦下さい。。。
その前に、手に油分が付いていると、全てが滑ってしまうので、この作業の一番最初に、手についたシアバターを、ボディの別の場所に塗り付けるか何かで洗浄してからにして下さいね。

でも、そもそも、閉めづらい瓶と蓋の使用を続けているのはどうなの???
と言う疑問も出てきますが、
もちろん、他に都合の良い瓶が見つかれば、大歓迎です!!!
ただ、今の瓶は、シアバターを入れて使用するのに使い心地が良いと言う理由と、
1、自分のところで完全にリサイクルが可能
2、蓋がアルミ缶なので、リサイクル可能
と言う2つの理由です。
このリサイクルに関しての話は、また、熱くなるので、別のタイミングでお伝えしますね!
そして、
ここ最近、アナウンスしてませんでしたが、改めて、
いつも、
⭐シアバターの空き瓶リサイクルやっています!
スタンプカードをご用意し、空き瓶一つでスタンプを一つ押印します。
スタンプが溜まったら特典がもらえますよ~
サンプルとレスキューバームで使用しているプラの軟膏容器は、油分を入れても有害物質が溶けない、薬剤などを入れるケースを利用していますが、こちらは近日、缶のタイプに変更したいと検討中なので、それまでは、瓶入りのみの販売となりますことをご了承下さい。
次号のブログでお知らせする明日の出店でも、久しぶりにレスキューバーム、瓶入りで販売しますよ!!
ご希望の方は、ご予約オススメします^^


